Q&A

Q1.リハビリテーションを受けるには?

A1. まず、当院の外来を受診して下さい。そのうえで、医師がリハビリテーションが必要と認め、専用の指示書が発行されたらリハビリテーションが始まります。(予約等は必要ございません。)

 

Q2.リハビリテーションの受付時間について

A2.

※:会議のため13:50〜

[休 日]日曜・祝祭日・年末年始

 

Q3.外来リハビリテーションについて

A3.外来リハビリテーションは、別記(A2参照)により実施しております。予約制はとっておりませんが、多少の時間調整はご相談に応じますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

Q4.入院リハビリテーションについて

A4.入院リハビリテーションは、理学療法士及び言語聴覚士による担当制で、基本的には別記(A2参照)により実施(医師の指示や利用される方の体調等により個人差があります。)しております。また、リハビリテーションに費やす時間もマンツーマンから自主トレまで、比較的長い時間にわたってできるのも特徴です。

 

Q5.体を動かすことが苦手なのですが・・

A5.運動プログラムの作成にあたっては、私たちだけでなく、リハビリテーションをお受けになられる方とご一緒に考えて行きます。また、運動レベルを決めるにあたっては、医師・看護師・管理栄養士などの専門スタッフと連携をとりながら行いますので安心してご利用下さい。

 

Q6.リハビリテーションって何をするの?

A6.理学療法で言うと、動けるようになるために行うすべてのものです。今、動けない原因は何なのか。その原因を取り去るために行うのがリハビリテーションです。入浴・アイシング・ストレッチング・電気治療などの全部かもしれませんし、一部かもしれません。リハビリテーションをお受けになる方の症状は勿論のこと、生活環境や社会背景に至るまで考慮しなければなかなか効果は表れません。一見、簡単に見えるような運動を指導しているようですが、その裏の意味づけは深いのです。

 

Q7.プールがあると聞いたのですが・・・

A7.当院には、12.5m×4.5mと3m×2mの大小2つの温泉を使用した自慢のプールがあります。その他にも渦流浴や気泡浴、寝湯などの設備を整えております。尚、プールの使用については、事前に医師の許可が必要となりますので、ご来院の際にご確認下さい。